竹ひごとビニールでダイアモンド凧

出典: www.alannageorge.com

冬の子供の定番外遊びといえば、凧揚げ。今回は凧をDIYしました。
材料は竹ひごとビニールで、メジャーなダイアモンド凧を作ります。ビニールはレジ袋やごみ袋でOKです。作り方はとてもシンプル。竹ひごで骨組みを作ってビニールを貼るだけで完成します。作って遊んで、失敗したら作り直してまた遊ぶ。そんな工作の過程を親子で楽しめます。表面に絵を描くことも、クラフトのようにミニチュアサイズにすることもできます。
小さいときに凧揚げした大人も、そうじゃない大人も。子供と一緒に楽しみましょう!

schedule 40分

材料

竹ひご 3本 error_outline
今回は30㎝
ビニール 1枚 error_outline
竹ひごの長さに合わせて
たこ糸 適宜

道具

カッター、はさみ
セロテープ
油性ペン 絵を描く用

手順(タップクリックで拡大、スワイプスライドできます)

ノート

凧は作るのは簡単ですが、うまく揚げるのに工夫が必要です。場所の広さや風向きを見て、どっちに向かってどのくらいの速さで行けば一番いいか、何度も試すことになります。諦めずに親子で挑戦したいですね。
凧そのものも、揚げながら微調整することで、上手に揚げられるようになります。調整するポイントは、結び目の位置としっぽの長さ。結び目は、左右中央のまま上下の位置をずらしてみます。テープを持って凧揚げに行けば、その場でしっぽや結び目が調整できます。
さらに一工夫する場合、凧に少しそりを入れてみます。左右に伸びた骨を、裏側に向かって弓のようにたわませる方法です。その状態で、左右の端を糸で結び、弦を張るようにします。こうすると、表側の風を逃がせるので、うまく揚がるようになることがあります。

folder_open 遊ぶ
label_outline

コメントする