自宅で体験!張り子づくり

出典: www.cleverpatch.com.au

張り子づくりに子供が挑戦しました。作り方は粘土で作った型に紙を貼って、絵の具で彩色する方法です。
張り子がいいのは、簡単に好きな形で立体を作り、自由に色を付けられるところ。造形と色彩の感覚が同時に養われる点は、他の素材にはあまりありません。赤べこのような工芸品にも使われる手法なので、伝統に対する興味や関心も子供に持たせられるかもしれません。
紙という身近な素材が、しっかりした造形物に変わる工程は、子供にとって新鮮な体験になります。作り方さえ分かれば、子供だけでも十分作ることができますが、思わず親も一緒に熱中してしまいます。

build 子供
schedule 作るのに1時間、乾燥に1~2日

材料

粘土 適宜
新聞紙 一冊分
障子紙 適宜 error_outline
なくても可
木工用ボンドまたは洗濯のり 適宜 error_outline
水性のもの。障子のりでも可
画用紙 1枚 error_outline
複雑な箇所に使う
のりと同じ量 error_outline
障子のりなら不要

道具

ボウル
刷毛 あると便利
カッター
絵具と筆

手順(タップクリックで拡大、スワイプスライドできます)

ノート

型にはいろいろな材料が使えるようで、新聞紙そのものを丸めたりつなげたりして使うこともできるようです。これなら材料が少なくて済みますね。もちろん、食器やボール等も、そのままの形で張り子を作りたい場合は型になります。
作ってから乾燥まで、結構長い時間場所を取るので、事前に場所を確保しておかないと厳しいかもしれません。乾燥については、途中ドライヤーを使ったりしたら時間を短縮できました^^;
やってみるとなかなかの大仕事でしたが、子供はまたやってみたいと言っています。和紙などを使って、ちぎり絵のように表面をデザインするのも楽しそうです。

コメントする